自己破産に関するよくある質問

自己破産

  • 自己破産すると二度と借金(ローン、クレジット、キャッシング)ができなくなるんですか?
  • 一定期間が経過すれば借り入れ可能です。

    7年から10年で自己破産の記録が信用情報から削除されますのでご安心ください。
    また、それ以内でも業者によっては貸してくれる場合があります。
  • 選挙権はなくなりますか?
  • なくなりません。

    そういったことは一切ありません。
  • 住民票や戸籍謄本に自己破産の記録がつきますか?
  • つきません。

    戸籍や住民票に破産の記録が記載されることはありません。
  • 自己破産すると就けなくなる仕事があるって本当ですか?
  • 一部の業種に就けない期間があります。

    破産申し立てから免責を受けるまでの数ヶ月間は、宅建主任者・保険販売員・警備員・JRA調教師・弁護士などにはなれません。
  • ギャンブルをしていても自己破産できますか?
  • 可能です。

    ただし、程度によっては免責許可が下りない可能性があります。
  • 家具や身の回りの物も全て失うんですか?
  • 全てではありません。

    換金して20万円以上のものは処分対象となりえますが、古い車等は手元に残したまま破産できることが多いです。
  • 生命保険は解約しなければいけませんか?
  • 基本的には解約です。

    ただし、残高価値によって解約しなくて良い場合があります。また、保険の解約返戻金を担保とした契約者貸付けを受け、弁護士費用にあてることも可能です。
  • 賃貸のマンションやアパートからは出て行かなければいけませんか?
  • 大丈夫です。

    基本的にそのような決まりはありません。
  • 海外旅行にはいけますか?
  • 行けます。

    基本的にそのような決まりはありません。ただし、管財型の破産手続きでは手続き中、裁判所の許可が必要です。
  • 退職金は財産とみなされますか?
  • 金額によります。

    退職金見込額が160万円以内なら財産とはみなされません。
  • 私も破産できますか?
  • お問い合わせください。

    具体的な生活状況によりますが、おおまかな基準としては、手取りの収入から賃料・住宅ローンなど引いた額の3分の1が借金の支払い可能額の上限と判断され、それにより破産の可否が変わります。
  • 持ち家を残したまま破産できますか?
  • できません。

    ただし、破産はできませんが民事(個人)再生などで対応できる場合があります。
  • 自己破産が成立するまでは借金を返さなければいけませんか?
  • 返す必要はありません。

    むしろ弁護士に依頼した後は絶対に返済を行ってはいけません。
  • 評価が20万円を超える車を持っていますが生活に欠かせません……どうにか車を残して破産できませんか?
  • 第三者弁済が可能です。

    ご家族やご友人に車を適正価格で買い取ってもらい、その方から車を借りていただけば問題ありません。
  • お金を使った履歴は必要ですか?
  • 必要です。

    破産申し立てまでの直近3ヶ月分の家計簿や直近2年分の通帳が必要となります。
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