債務整理のよくある質問

債務整理した場合、デビットカードに影響はありますか?
債務整理をしても、デビットカードは引き続き利用できます

債務整理によって個人信用情報機関のデータベースに事故情報が登録された場合、借り入れ(ローン)やクレジットカードの利用など、与信(※)を伴う取引は行うことができなくなります。

※与信:債務の支払いを待ってもらうこと

しかしデビットカードは、利用と同時に銀行口座から引き落としが行われるため、与信が発生しない仕組みになっています。よって、債務整理を行ったとしても、デビットカードが解約されることはありません。

【関連する質問】
債務整理したらクレジットカードはどうなりますか?
この記事の監修者
菅谷良平

債務整理部マネージャー弁護士として、債務整理・借金問題及びその周辺分野に精通しています。これまで、お客さまの生活再建に向けて、数多くの案件に対応してまいりました。債務整理のご相談は、何度でも無料です。任意整理、自己破産、個人再生など、借金問題についてお悩みの方は、ぜひお気軽に ご相談ください。

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