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● 過払い金請求にかかる費用は?

一生懸命返済してきた借金、もし法定利息を超える範囲で取引していたのであれば、
「過払い金」として貸金業者に対して取り戻しを求めることができます。
その場合、気になるのは請求に必要な費用ではないでしょうか?

そこで、以下では過払い金返還請求に必要な費用について書いていきます。

目次

1、自分で過払い金請求すれば弁護士・司法書士費用がかからないから、自分で請求した方がいい?

2、過払い金請求を専門家に依頼する場合の費用の相場は?

3、弁護士費用は安ければ安い方がいい?

4、過払い金請求の着手金は0円がいい?

1、自分で過払い金請求すれば弁護士・司法書士費用がかからないから、自分で請求した方がいい?

ネット上では、「一人で過払い金請求するための方法」について書かれたブログが多く見られます。
このようなブログを見ると、
「費用がかからないのであれば自分で請求した方がいいのでは?」
と思う方も少なくないのではないでしょうか?

確かに、過払い金請求は弁護士・司法書士などの法律の専門家でなくとも可能です。

ご自身で過払い金請求することには、「専門家に依頼する費用がかからない」というメリットがあります。

一方で、以下の3つのデメリットがあるので注意が必要です。

(1)自分で過払い金請求すると時間・手間がかかる

弁護士・司法書士などの専門家に依頼する場合、弁護士・司法書士が全ての作業をやってくれます。
そもそも、過払い金請求は以下の流れで進みます。

  • ①貸金業者へ取引履歴開示請求
  • ②引き直し計算
  • ③過払い金請求
  • ④電話和解交渉
    →この段階で和解が成立する場合→⑦へ
    →この段階で和解が成立しない場合→⑤へ
  • ⑤訴訟提起
  • ⑥和解交渉
  • ⑦返還

①の段階では、過払い金請求権を持つ本人が個人で請求した場合と、弁護士・司法書士が請求した場合とでは、
開示までにかかる期間が前者の方が長いと言われています。
また、②の引き直し計算とは、取引があった日付と金額をパソコンでExcelシートに一つ一つ入力する作業ですが、
取引期間が長い場合、自分で行うことは時間も手間もかかります。

さらに、⑤の段階では、自分で請求する場合は訴状を自身で作成しなければならず、
そのために一定程度の法律知識を身につけなければならないため、膨大な時間がかかります。

これに対して、これまで多くの過払い金請求の経験があり、
かつ弁護士・スタッフが多い事務所は比較的短期間での過払い金の回収が可能と言えるでしょう。

以上のことを踏まえると、ご自身で過払い金請求を行われることは、多大な時間と手間がかかることになります。
これは、仕事などを抱えている方にとっては、大きな負担となってしまうでしょう。

(2)自分で過払い金請求すると家族に借金していたことが知られてしまう可能性がある

弁護士事務所や司法書士事務所に依頼した場合、各事務所は、依頼者が

  • ①借金していたこと
  • ②弁護士に依頼して過払い請求していること
を家族に知られないよう、白封筒を使うなど、様々な配慮をしてくれます。

もし、ご自身で過払い金請求される場合、貸金業者や裁判所とのやり取りの書面は、基本的にご自宅に届くことになります。 そのため、借金をしていたことを家族に知られてしまう可能性があります。

(3)自分で過払い金請求すると、交渉力が弱いために低い金額で和解しなければならなくなる

弁護士や司法書士は法律のプロであり、しかも交渉に長けています。
そのことを貸金業者は熟知しているので、個人で請求してくる方に対しては、 専門家に対する場合と比較して、強気の交渉をしてきます。

具体的には、本来発生している過払い金の金額よりも、
遥かに少ない金額での和解を要求してきます(場合によっては、払わないということもあります)。

そのため、手間も時間もかかって裁判したにも関らず、和解金額が専門家に依頼した場合より少ない、
ということになってしまうことが少なくありません。

以上の通り、自分で過払い金を請求することには様々なデメリットがあります。

2、過払い金請求の費用の相場は?

実際に過払い金請求を弁護士・司法書士などの専門家にお願いすることにした場合、
気になるのは専門家に支払う過払い金請求の費用の「相場」ではないでしょうか?
弁護士に依頼した場合の費用の相場としては、回収した過払い金の23%~25%あたりではないでしょうか。

では、過払い報酬を20%で設定しています。

ちなみに、「テレビやラジオでCMをやっているから安心」ということで、
依頼する弁護士事務所・司法書士事務所を決める方もいらっしゃるかと思いますが、注意が必要です。
というのは、テレビCMやラジオCMで高額なコストがかかっているため、
そのコストを回収すべく報酬が高めに設定されている可能性があるからです。

3、弁護士費用は安ければ安い方がいい?

次に気になるのが「やはり弁護士費用は安ければ安いほどよいのか?」ということではないでしょうか。

確かに安いにこしたことはないのですが、以下の2点に気をつけなければならないでしょう。

(1)報酬が安い事務所を選んだがために手元に戻ってくるお金がむしろ少なくなってしまうことがある

貸金業者は、過払い金請求をする法律事務所の規模や実績などに応じて和解基準を設けています。

つまり、例えば、
A事務所は小規模事務所で過払い金請求の実績も少ないから過払い金満額の60%で和解しよう
B事務所は弁護士が50名以上で規模も大きく、過払い金請求の実績も多く交渉に馴れているから過払い金満額の90%で和解しよう
などと決めています。

このような場合、仮にA事務所の過払い報酬が15.75%で、B事務所の過払い報酬が20%だった場合、
過払い報酬が安いA事務所に依頼したことによって、B事務所に依頼した場合より手元に戻ってくるお金が少なくなってしまうことが考えられます。

ちなみに、貸金業者側としては出来るだけ少ない金額で和解したいと考えていますので、
なかなか満額の返還には応じず、満額の30%〜90%で和解提示してくることが通常です。
ベリーベストでは、出来る限り満額で和解すべく交渉していきます。

(2)「安かろう悪かろう」となる可能性がある

弁護士も人間です。
きちんと報酬をもらっている場合ほど、
「粘り強く貸金業者と交渉して少しでも多く過払い金を回収しなければ」
という意識が働くこともあります。

つまり、結果として「安かろう悪かろう」になってしまう可能性があるのです。

以上のことを踏まえると、依頼する弁護士事務所を検討するにあたっては、費用の安さもポイントではありますが、

  • ①過払い金回収を含め、債務整理事件の解決実績が多いか
  • ②規模が大きく、債務整理事件の解決のための体制が整っているか
ということもまた重要なポイントとなってくるでしょう。

依頼する弁護士事務所を選ぶにあたっては、費用も含めて総合的な面を考慮して選ぶとよいでしょう。

4、過払い金請求の弁護士費用の着手金は0円がいい?

依頼するにあたっては、やはり着手金が0円ということは大きいのではないでしょうか。
初めにお金を支払うことがなければ、安心して依頼することができるでしょう。

ベリーベストでは、このように安心して、かつ最初の段階でできる限りご負担なくご依頼頂けるよう、着手金を0円としています。

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